本間正人氏勉強会 講義メモ - UENOTE

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本間正人氏勉強会 講義メモ

2009年02月28日 00:49


コーチング講師として著名な本間正人氏をお呼びして、勉強会を開催しました。

リーダー、おつかれさまでした。




●Face to Face(F2F)コミュニケーション
7-38-55のルール(メラビアンの法則)
F2Fコミュニケーションにおけるメッセージの伝達は、非言語要素による役割が大きい。

例: 言語情報としては同じでも、トーンや話し方で相手に伝わる意味は全く異なる。
It's good これはおいしいね!! (本当に美味しい)
It's good これはおいしいね・・・ (不味いという示唆)



●「聴く」ことの重要性
天声人語(天に声あり、人をして語らしむ)
古代中国の名君は、民の声を聞き民心を政治に反映させ、神の声を聞いて施政を決した。



●人は命令文では動かない
メンバーの自発性を引き出すためには?
その人の「一番頑張った話、うれしかった話」を語らせてみよう。(ヒーロー・インタビュー)



●すべての人がヒーローの可能性を持っている
いくつもの異なる種類の花が、それぞれの開花時期に、花を咲かせる。



●ユニゾン<ハーモニー
同じ「音」同士の和音(ユニゾン)よりも、異なる「音」同士の和音(ハーモニー)が美しい。
メンバーそれぞれの長所を活かし補い合うことでハーモニーが生まれる。



●「志」と「欲」
志とは、社会との関わりの中で実現したい想いのこと。
「金持ちになりたい」のは、ただの「欲」。



●「信じる力」
自分ひとりで抱え込むのではなく、誰かを信じて仕事を任せることの重要性。

但し、任せっぱなしにするのではなく、あくまでフォローを欠かさないこと。
「任せて任さず」 松下幸之助



●魅力=その人「らしさ」
誰かの模倣(モデリング)からは得られない、その人「らしさ」
→カリスマ化



「人類最大のフロンティアは、人間の内側にある」

人間が持つ、問題を乗り越える無限の力、可能性。
人間は、もっとベターを追及していける!




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