米大統領選に思うこと - UENOTE

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米大統領選に思うこと

2008年11月07日 03:58


米民主党のバラク・オバマ候補が共和党のマケイン候補を破って当選。


米史上初の黒人大統領の誕生は、時代の変化を物語る。
「まるで惑星直列を見ているようだ」
過酷な時代を経験した老年市民の、喜びと信じられない気持が入り混じった心境が伺える。
かつて白人と同席することすらも許されなかった黒人が国のトップとなるインパクトは、我々が思う以上に大きいらしい。


 ○ ○ ○


アメリカの選挙の様子をテレビで見ると、日本のそれと随分違うことに気がつく。
オバマの勝利に数万、数十万の聴衆が熱狂し、あるいは涙し、張り裂けんばかりの声を挙げて喜び、抱き合う姿は、日本人の我々からすると、見慣れない光景には違いない。


自分は、その光景を見て「羨ましい」と思った。
変化を求めて、こんなにも政治に必死になれるということを、ただ羨ましく思う。


”政治を軽蔑するものは、軽蔑に値する政治しか持つことが出来ない”
トーマス・マンの言葉を思い出す。






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