訪露事業記③ - UENOTE

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訪露事業記③

2009年08月09日 19:39


IMG_5586@.jpg
*2009/08/01 19:18 At the ceremonial reception, Vyborg city, Russia

3日目。
州立82周年記念式典に出席するため、ペテルブルク北西にあるヴィボルグ市に移動。

ヴィボルグはかつてのスウェーデン領で、地理的にはフィンランド湾に面しており、
北欧の雰囲気が漂う古い田舎街です。

      

式典は街の広場に組まれた大きなステージで行なわれました。

内容は「いかにも」な感じの愛国心高揚的な内容。
楽隊やダンサー、歌手などによるド派手なパフォーマンスが延々2時間続きます。
同行した教授や総領事は、「旧ソ連時代を思い出す」と仰っていました。

国家権力による愛国主義プロパガンダに多少の違和感・抵抗感を感じる一方、
誇らし気に式典に参加し州立を祝う市民の姿は、ある種羨ましくも映りました。

「愛国心」や「国家への帰属意識」と言ったものがいかにあるべきか、考えさせられた出来事でした。


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