ムーミン谷の彗星 - UENOTE

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ムーミン谷の彗星

2009年06月09日 18:58


ムーミン谷の彗星 (講談社文庫 や 16-2)ムーミン谷の彗星 (講談社文庫 や 16-2)
(1978/10)
トーベ・ヤンソン

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”「この道」 「野外ダンス場」 「売店」
立てふだには、こう書いてありました。

「まあ、わたし、ダンスしたいわ。」
と、スノークのおじょうさんは、手をたたいてさけびました。

「地球がほろびるというのに、ダンスなんかしてるひまがあるかい」
スノークはいいました。

「わたしたち、ダンスをするのだったら、いまのうちにしなくちゃ。
ねえ、にいさん!地球がほろびるまでには、まだ二日あるのよ。」”


こちらも10年ぶりぐらいに読み返してみた。

ムーミン童話はカテゴリー的には児童文学になりますが、
これは小さい子供が読んでもたいそう理解しがたいでしょうね。

理不尽な展開も多いし、非常にシニカルで、哲学的です。
深い。





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