教養論ノート - UENOTE

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教養論ノート

2009年05月07日 20:18


教養論ノート教養論ノート
(2000/10)
浅羽 通明

商品詳細を見る


”私たち人間はどこまで動物であるか?
大宇宙のなかで、地球と私たち生命はいかなる存在であるか?
こういう「私たち」に即した問いかけに応えるかたちへとあらためて構成し直されたとき、
生物学の研究成果は、天文学の知見は、
ようやく、「自分の人生を考える一材料」=自己分析のためのデータとしてスタンバイしてくるだろう。

学問が生み出した成果を、どこまでも、今ここの「私たち」のあり方とどう結びつくのかという一点へ、
知識を、理論を、あくまでも、「私たちの生き方(あるいは死に方)」へどうフィードバックできるかという
一点へ収斂させてゆく”





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。