坂の上の雲(四) - UENOTE

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坂の上の雲(四)

2009年04月19日 23:51


坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)
(1999/01)
司馬 遼太郎

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このあたりになってくると、主人公らの視点からの記述は少なくなり、
大局的、巨視的に見た日露戦争史といった感じになってきて、多少退屈である。

特に旅順攻略の章では、乃木将軍らの失策について筆者の執拗なまでの批判が繰り替えされ、
指導者の愚が2万人の兵の命を奪ったことに対する司馬の憤りの深さの表れであろうが、
読んでいて正直うんざりする部分も多かった。







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