Archives[ 2009年10月 ] - UENOTE

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竜馬がゆく(二)

2009年10月26日 16:31


竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)
(1998/09)
司馬 遼太郎

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なごや

2009年10月20日 23:10


IMG_5846@.jpg
*2009/10/19 17:34

Another photo HERE

京都学生祭典

2009年10月15日 23:00


今年も無事に京都学生祭典が終わりました。

10日はOBOG同窓会の運営をやり、11日はGFのスタッフと撤去作業をやり、
12日は疲れきって夕方まで寝ていました。

祭典の終わった後は、毎年、何か茫漠とした、寂しいような、秋らしい気持ちになる。
今年はもう現役実行委員ではなく、ただのOBに過ぎないのに、やっぱりそういう気持ち。


「大学生活最後の祭典」だったから、なのかな。


2006年5月、新歓の時期に、赤いTシャツを着た女の子からもらった一枚のチラシ。
ツヤツヤの、やたら質の良い紙にフルカラーで、「平安神宮でおどろうや!」と書いてあった。
ほかのサークルが白黒コピー紙のチラシを配ってる中で、それは一際注意を引いた。

それから3年半。

あの時あのチラシを受け取らなければ、今この場所には居なかったんだろうな。
今ここにいる「自分」は、存在しなかったんだろうな。

そんなことを考えながら、平安神宮のステージ脇で、最後のGrand Finaleを見ていました。



第7回も終わり、同窓会の方もやがて代替わりし、そして春になれば自分は京都を離れる。
いよいよ本当に祭典とはお別れです。

寂しいね。ほんまに寂しい。

でも、それ以上に感謝。


本当にたくさんの素敵な出会いと、貴重な経験を、祭典からもらった。
この運命のような偶然に、本当に感謝しています。






”君と出会って 過ごしたこの町を 歩いてみた
次から次に 蘇ってくるよ その面影
この坂道を上がれば 大好きだった景色が見える
さよならベイベー また笑っておくれよ
数えきれない 大切な思い出ばかりが今も
心彩り 輝く
I Believe 「またいつか」と
その言葉 今も色褪せぬまま...”

カタロニア讃歌

2009年10月15日 22:59


カタロニア讃歌 (ちくま学芸文庫)カタロニア讃歌 (ちくま学芸文庫)
(2002/12)
ジョージ オーウェル

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ぼくがそこにとびこんだのは、大なり小なり偶然によるものだった。

ここアラゴンの高地では、周りにいる数万人の人びとの、全部ではないが主要な部分が労働者階級の出身であり、すべて同じ生活水準を分けあい、平等の関係で交じりあう。
理論上は完全な平等であり、実際上もそれから遠くはなかった。
社会主義の前触れを経験している、言いかえればそこで支配する精神的な雰囲気は社会主義のそれであるといっても過言ではなかった。

そこでは文明生活の通常の動機―下に威張る俗物根性、むきだしの金銭欲、ボスを恐れる卑劣な態度など―の多くが消えてなくなっていた。
社会の普通の階級差別も、金でよごれたイギリスの空気の中ではほとんど考えられない程度にまで消えていた。
ここでは農民とぼくら民兵のほかはだれもいなかった。そしてだれも他人を主人と認めはしなかった。

その共同社会では、無関心やシニシズムよりも希望が当たりまえであり、「同志」という言葉は同志愛をあらわして、多くの国でのようにごまかしを意味するものではなかった。


イギリスの作家、ジョージ・オーウェルによるスペイン内線のルポルタージュ。
オーウェルが当時のスペインに見た社会主義の希望と落胆、全体主義への怒りと批判、そしてイデオロギーを超越した本質的な「人間性」への尊敬と希求が描かれる。

中学だったか、高校のころだったか、はっきりしないんですが、ある日夕飯を食べおわって居間でごろごろしていた時に、そばにあったこの本をふと手に取った。
当時はイデオロギー的なことなど何も分からないまま読んだけど、なぜか強烈に印象に残ったのを覚えている。


作者のジョージ・オーウェルは、今話題の村上春樹『1Q84』のベースとなった『1984年』という作品の著者でもあります。

超凡思考

2009年10月14日 14:49


超凡思考超凡思考
(2009/02/10)
岩瀬 大輔(著) 伊藤 真(著)

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”「当たり前」を愚直にやり抜くと、平凡は非凡に変わる。”
”早道も、正解も、どこにも転がってない。結局、どこまで自分と向き合えるか。”


上のメッセージにある通り、書かれている内容は至極「普通」というか、当たり前のようなこと。
その「普通」な努力を続けていくための気持ちの持ち方や、ちょっとしたコツなどが紹介されています。


小さな勝利をペースメーカーに、達成感を覚える
目標は小さければ小さいほど、達成しやすければしやすいほどいい。

自分に対して要求水準を高く持つ
いまの自分よりもっとよくなる、よくなり続けることに執着する。
こうありたいという姿により近づく努力をすることは、自分が思う豊かな生き方に近づくこと。
そのためにできることはもっとあるはず。

目の前の仕事で結果を出す
今の仕事がコピー取りならば。コピー取りで日本一になるくらいの気概と工夫を持つ。
与えられた仕事で「誰にも負けない」切り口を意識的に作る。


秋、深まる。

2009年10月07日 01:19


一雨ごとに、秋が深まっていくようです。
夜の京都はもう寒い。

台風も近づいているみたいですね。
土日は何とか晴れてくれると良いんだけど・・


         
  

”希望の道に進んだ人も、そうでない道に進んだ人も
どの道に進んだ人も、人は二つ以上の人生を歩めない。
両方を経験できないから比較すらできない。

だから、自分の道を他のどの選択肢よりも一番輝かせようと努力すれば良いと思います。”


あるOBから頂いたメール。
かっこいいね。
こんなこと言える人になりたい。


よしゃ!頑張ろう!

内定式

2009年10月06日 15:23


10月2日、内定式と社員総会がありました。

 どんな遊びよりも、一番夢中になれるのは仕事。  ― 藤田社長
 ガムシャラMAXで頑張るか、ワクワクビジョンを持つか ― 曽山人事本部長


内定式と研修を終えた後は、半期に一度の社員総会。
(総会の様子は →藤田社長のブログ →中山常務のブログ) 

グッドスタート賞(新人賞)を受賞して、壇上で涙する1年目の先輩社員を見て、
1年後、自分も絶対あの壇上に上りたいと本当に思った。

この会社には、仲間の功績をみんなで褒め称える文化がある。
改めてとても良い会社だなと思った。


入社がとても楽しみになりました
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