Archives[ 2009年09月 ] - UENOTE

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阪急電車

2009年09月30日 21:49


阪急電車阪急電車
(2008/01)
有川 浩

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電車は、人数分の人生を乗せて、どこまでもは続かない線路を走っていく―
片道わずか15分。そのとき、物語が動き出す。


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高知~室戸~京都

2009年09月30日 21:00


IMG_5803.jpg

最終日。高知から室戸、徳島を経由して京都に向う。
事前の調べでは徳島まで行くのに6時間かかる計算。
あまりゆっくりもしていられないので、朝8時半に高知を出立。


海沿いの国道55号を東へ。
日差しがキツく、窓から入る風も湿度が高い。高知はまだ夏
海はとても綺麗なエメラルドグリーン

室戸は、南海地震が起これば津波の被害を受ける可能性がある警戒地域。
55号線沿いにも、津波警戒標識や避難所の方向を示す案内板をたくさん見かける。
途中の道の駅では、行政の担当者だろうか、地震に関するアンケートを行なっていた。

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宇和島~四万十~高知

2009年09月30日 20:00


IMG_57951.jpg

宇和島から国道320号に沿って、こんどは東へ。
鬼北を通って四万十川上流に向う。

田舎道を通っていて時々見かけるのが、「○○建設反対!!」とか、そういう類の看板。
鬼北町には、下水道整備を陳情する看板があった。
どこも色々な問題を抱えてるんだなと思う。


途中で国道381号に乗り換え、道の駅「四万十とおわ」に向う。
四万十川上流に沿って走る道は、空気が清々しくて気持ち良い。
道沿いには時々みかける田んぼは、収穫期で一面黄金色。

道の駅「四万十とおわ」は綺麗に整備されていて休憩にはちょうど良い。
川まで下りる道を歩いてみる。
水の中をのぞくと、すぐ近くにまで小さな魚がたくさん見える。
本当に綺麗な川なんだなと実感する。
売店で名産の川エビの唐揚げを食べてみる

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松山~宇和島

2009年09月30日 19:00


sakanoue.jpg

翌朝、早起きしようと思ったのに案の定寝過ごす・・
ちゃっちゃと朝食をすまし、坂の上の雲ミュージアムへ。
パネルばかりで少し退屈


松山から海岸沿いを通って宇和島へ向かうつもりだったのが、
そのルートだと時間がかかりすぎるというので、仕方なしに高速で行くことに。

松山ICから再度松山自動車道に入り、南下。
終点の西予宇和ICで下り、さらに南下。

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徳島~松山

2009年09月29日 20:00


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徳島ICから徳島自動車道にのり、ひたすら西へ。
四国「ざっくり」一周というのは、ここで香川県を素通りしたためです笑

徳島自動車道は上り下り一車線ずつの対面通行で、ちょっと走りにくい。
スピードもあまり出せないし、かといってノロノロ走ってると後ろから煽られる

途中、吉野川SAで休憩。
名産の鳴門金時スイートポテトを食べてみる


川之江東JCTで松山自動車道に乗り換え。
ここから二車線になり、また走りやすくなる。
右手に瀬戸内海を見ながらひたすら西へ。

石鎚山SAで二度目の休憩。
名産の純生大福を食べてみる
・・・これはウマイ!!
愛媛県に入ったので、SAでもミカンの直売をしている。


松山ICで下りて松山市内に入る。
どっかで適当に車停めて車中泊するつもりが、疲れたしめんどいしで結局ホテルを取る。
楽天トラベル、便利です◎

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京都~徳島

2009年09月29日 19:00


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不敵な面構えの SUBARU インプレッサワゴン


京都東ICから名神高速に乗り、西へ。
吹田JCTで中国道に乗り換える。
土曜日の午前中だったので途中宝塚あたりで少し渋滞するも、特に問題なくスイスイ。

三木ICで山陽道に乗り換え。
名神や中国道と比べるとガラガラで、少々とばしても余裕。
ここでiPodからこの曲が来て、ものすごくテンションが上がる笑

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四国ざっくり一周旅行

2009年09月28日 23:20




行ってきました!

3日間で合計約 1200 キロ 走破

・・・とりあえず疲れた

たび

2009年09月26日 07:00


四国へ一人旅

行って来ます

竜馬がゆく(一)

2009年09月25日 00:07


竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
(1998/09)
司馬 遼太郎

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友情

2009年09月21日 13:00


友情 (岩波文庫)友情 (岩波文庫)
(2003/03)
武者小路 実篤

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”ともかく恋は馬鹿にしないほうがいい。
人間に恋という特別のものが与えられている以上、それを馬鹿にする権利は我々にはない。

それはどうしても駄目な時は仕方がない。しかし駄目になる処までは進むべきだ。
恋があって相手の運命が気になり、相手の運命を自分の運命とむすびつけたくなるのだ。
それでこそ家庭というものが自然になるのだ。
恋を馬鹿にするから、結婚が賤しくなり、男女の関係が歪になるのだ。

本当の恋というものを知らない人が多いので、純金を知らないものが鍍金をつかまえるのだ。”

この小説はこの作者の数多い作品のなかでも、とくに若い読者に愛読され、「青春の書」として広く親しまれ、すでに古典の領域に入っている作品である。それはこの純潔な恋愛小説のなかには、青春時代のあらゆる魂の問題が、恋愛と友情という二つの切り離すことのできないテーマを巡って取り扱われているからである。  <解説>


友達と同じ人を好きになってしまったら・・・
誰でも一度は経験したことがある状況では?
古典文学は面白くないと思っている人にも、絶対におすすめできる作品

明学館

2009年09月19日 18:00


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*2009/09/19 14:49 Ritsumeikan University, Kyoto.

休みの日のキャンパスは、静かで落ち着きます。


大人の見識

2009年09月19日 12:30


大人の見識 (新潮新書)大人の見識 (新潮新書)
(2007/11)
阿川 弘之

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”議会でイングランド出身の議員が、スコットランド人を侮辱する演説をした。
「イングランドでは馬しか食わない燕麦(oats)を、スコットランドでは人間が食っている」

この発言にすぐさまスコットランド出身の議員が応じた。
「仰有る通りなり。だからスコットランドの人間が優秀で、イングランドの馬が優秀なのです。」

日本の国会だったら前者の差別発言、ただでは済まさないでしょうが、ロンドンの議会は、爆笑で終わったといいます。英国の国民性に、重厚さを尊ぶ一面とユーモアを大切にする一面があることは、注目に値するのではないですか。”

日本社会で生きるということ

2009年09月19日 12:29


日本社会で生きるということ (朝日文庫)日本社会で生きるということ (朝日文庫)
(2003/02)
阿部 謹也

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”日本人は「個人」として「社会」を構成しているのではなくて...「個人」は「個人」である前に、「世間」に属しているということがあるわけですね。

日本の「個人」は「世間」のなかにおいて初めて「個人」であって、その「世間」からもし容認されなければ、追い出されてしまう。
「世間体」という言葉がありますが、私たちはいつもそれを恐れているわけで(...)。

そういうルールが日本人を縛っているということを、日本人は普段意識していない。なぜかといえば、それは当たり前のことだからです。”

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海峡

2009年09月17日 19:23


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*2009/09/17 15:40 Suma Fishing Park, Hyogo.

明石

2009年09月17日 19:22


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*2009/09/17 15:39 Suma Fishing Park, Hyogo.

隣のウチナーンチュ

2009年09月17日 18:00


となりのウチナーンチュとなりのウチナーンチュ
(2007/12)
早見 裕司

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”イチャリバチョーデー、って知ってる?
一度会えば兄弟、って意味なんだって。
うちと夏海は、もう会ってしまったんだから、姉妹みたいなものってこと”

「沖縄に引っ越した」というと、10人中12人が、「それはうらやましい!」と言います。
確かにいい面もたくさんあるのですが、小説やドラマなどで描かれる沖縄は、憧れで美化されすぎたり、誤解されている面もずいぶんあります。
そこで、今の普通の沖縄をきちんと描いてみよう、というので、沖縄生まれ、沖縄育ちのライター、川内由紀子さんにご協力をいただいて、80%は本当の、でもやっぱり幻想的な、「ゆるみ系ホラー」を書いてみました。
それでも沖縄が好きになってもらえれば、うれしいなあ…と思います。<著者の言葉>

沖縄を舞台に少女たちの出会いと絆を描く、不思議さと温かさいっぱいの物語

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phantasmagoria

2009年09月16日 18:00




ふと、奄美大島に行ってみたくなって
飛行機のチケット探したら高すぎて、断念。

今年の夏は、ほんとに短かったな


外に出るとキンモクセイの香りがしました。
本格的に、秋到来です。


檸檬

2009年09月15日 22:35


檸檬 (新潮文庫)檸檬 (新潮文庫)
(1977/12)
梶井 基次郎

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”一体私はあの檸檬が好きだ。
レモンエロウの絵具をチューブから搾り出して固めたようなあの単純な色も、
それからあの丈の詰った紡錘形の格好も。
― 結局私はそれを一つだけ買うことにした。

それからの私は何処へどう歩いたのだろう。
私は長い間街を歩いていた。
終始私の心を圧えつけていた不吉な塊がそれを握った瞬間からいくらか弛んで来たとみえて、
私は街の上で非常に幸福であった。

あんなに執拗かった憂鬱が、そんなものの一顆で紛らされる ―
或いは不審なことが、逆説的な本当であった。
それにしても心という奴は何という不可思議な奴だろう。”

夕闇

2009年09月09日 19:19


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22

2009年09月05日 23:37


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プレゼント
最近ろくに料理もしてないけど、これを機にちゃんとやろうかな・・


21という歳は、留学から帰ってきて、就活を始めて、
今まで知らなかった日本のこと、特に経済のことをたくさん学んで、
そして、今までに無いくらい、自分と向き合った歳でした。

22は、いよいよ社会に出る歳。

Norge

2009年09月05日 23:00


ノルゲ Norgeノルゲ Norge
(2007/06/29)
佐伯 一麦

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ノルウェーの美術大学に留学することになった染色家の妻。その旅に同行することになった主人公。ノルウェーの小説家・ヴェーソースの小説『The Birds』を訳しながら、主人公はノルウェーでの野鳥のさえずりに興味を持ちはじめる。
光り輝く北欧の夏、太陽の消える陰鬱な冬、歓喜とともに訪れる春。ノルウェーでの一年間を、自らの体験、意識をとおし、細やかに紡ぎ出した傑作長篇小説。
六年の歳月を経て書き継がれた、精神の快復、そして希望の再生の物語。


初めての土地で感じる無力感と、なんとなく物悲しい空気。
夏の美しさに高揚していく気持ち。

主人公の住む家が、ちょうど自分がオスロで住んでいた学生寮の隣の駅あたりで、
当時のことをたくさん思い出した。

ホルモー六景

2009年09月05日 22:59


ホルモー六景ホルモー六景
(2007/11)
万城目 学

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鴨川ホルモーのサイドストーリー。
ところどころに本編との繋がりを感じさせる部分が出てきて楽しい

蜜柑花

2009年09月04日 22:44


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堕落論

2009年09月03日 16:17


堕落論・日本文化私観 他二十二篇 (岩波文庫)堕落論・日本文化私観 他二十二篇 (岩波文庫)
(2008/09/17)
坂口 安吾

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”人間。
戦争がどんなすさまじい破壊と運命をもって向うにしても人間自体をどう為しうるものでもない。
戦争は終わった。特攻隊の勇士はすでに闇屋となり、未亡人はすでに新たな面影によって胸をふくらませているではないか。

人間は変わりはしない。ただ人間へ戻ってきたのだ。
人間は堕落する。義士も聖女も堕落する。
それを防ぐことはできないし、防ぐことによって人を救うことはできない。

人間は生き、人間は堕ちる。
そのこと以外の中に人間を救う便利な近道は無い。”


”人間の、又人性の正しい姿とは何ぞや。
欲するところを素直に欲し、厭な物を厭だと言う、要はただそれだけのことだ。”


戦時中の倫理を「ニセの着物」、「表面の綺麗ごと」と断罪し、
戦後社会に向けて封建遺制からの脱却と人間性の回復を叫ぶ。

夏の終わり

2009年09月01日 10:47


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昨日は久しぶりにソファで眠りこけてしまいました
6時ごろに目が覚めましたが、朝の空気はもう完全に秋です。

8月もついに終わってしまいました。
涼しくなって快適ですが、夏の終わりはやっぱりなんか淋しい。。


「大学生活最後の夏」。
旅行が3割、選挙ボランティアが3割、残りは試験とバイトと飲み会と。
選挙もようやく終わり、8月最終日の昨日は友人達と保津川へラフティングへ◎

遊びにシゴトに、楽しい夏でした





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